解説付き20問 / インストール・アプリ登録不要
管理業務主任者の無料問題20問と解説
管理組合と管理会社の役割、集会決議で数える人数と議決権、元本返済と利息の違いを確認する無料教材です。例題を読んだあと、20問の演習で解説と根拠を確かめられます。
前回の学習記録は演習画面で確認できます。無料体験版では模試を開始できません。
20問で試せる科目
- 管理事務・管理者事務の委託契約4問
- 管理組合の会計・出納4問
- 建物・附属施設の維持修繕4問
- マンション管理適正化法4問
- その他管理事務(区分所有法・規約等)4問
委託契約・会計・建物設備・適正化法・その他管理事務(区分所有法・規約等)の5分野各4問、計20問です。初学者向けの基礎・反復問題を含む独自問題で、公式過去問の転載や試験範囲全体の再現ではありません。無料20問の配分は公式出題比率を示すものではありません。
主体・決議の母数・お金の内訳を分けて読む
管理の主体と、標準書式の採用条件
管理組合、管理会社、管理業務主任者の役割を区別し、誰が委託し、誰が事務や説明を行うのかを読みます。
標準管理規約や標準管理委託契約書はひな型です。各問題がその条項を採用した前提か、法律上の原則を尋ねているかを確認します。
集会決議は母数を先に確かめる
下の見本は、2026年4月1日以降に招集手続を開始した新法適用の適法な集会で、法・規約に別段の定めがない普通議事を前提にしています。出席した区分所有者(議決権を有しない者を除く)の人数と議決権を別々に数えます。
適法な書面投票は人数と議決権の双方を出席者側へ算入します。規約変更・建替え等の特別要件、標準規約採用時の別段の定め、施行前に招集を始めた集会の経過措置は区別します。
元本返済と利息を分ける
借入返済の見本では、支払総額に含まれる利息を分け、元本に充てた分だけを返済前の元本残高から差し引きます。利息以外の費用や新規借入がないという設問条件も確認してください。
残高があることと、支払う権限があることは別です。規約・委託契約の問題では、会計区分、予算、組合の承認など、指定された条件に沿って判断します。
無料問題と解説の見本
体験版の20問から3問を掲載しています。実際の試験問題の転載ではなく、学習用の独自問題です。選択肢を考えてから解説を開いてください。
見本 1 / KG-E0141
標準管理委託契約書はどのような資料か
2025年12月12日版マンション標準管理委託契約書の全般コメントに照らし、正しい説明はどれか。
- A 契約当事者は必ず国土交通省と管理会社である。
- B 標準契約書には管理事務の対象を記載できない。
- C 全マンションで一字一句そのまま使う法律上の義務がある。
- D 個々の状況に応じて内容を追加・修正・削除して用いる標準的な指針である。
正解と解説を読む
正解 D
標準契約書は典型例を示す指針で個別化を予定する。
選択肢別の解説
- A 想定当事者は管理組合と管理業者。
- B 対象部分や業務内容を個別に記載する構成である。
- C ひな型が個別契約として当然に強制されるわけではない。
- D 標準契約書は典型例を示す指針で個別化を予定する。
根拠資料
見本 2 / KG-K0061
普通議事の人数と議決権の母数
新法適用の集会で法・規約に別段の定めがない普通議事の原則はどれか。
- A 出席した所有者及びその議決権の各過半数で決する。
- B 議決権だけの過半数があれば所有者人数は常に不問。
- C 出席者の半数ちょうどが賛成すれば必ず過半数となる。
- D 全普通議事が必ず全所有者の4分の3でなければ決しない。
正解と解説を読む
正解 A
39条1項は出席者基準の人数・議決権を要求する。
選択肢別の解説
- A 39条1項は出席者基準の人数・議決権を要求する。
- B 法定の人数要件を欠く。
- C 過半数は半数を超える。
- D 一般原則と特別決議を混同する。
根拠資料
見本 3 / KG-A0055
利息を含む返済後の元本残高
借入元本300万円に対し、利息5万円を含む合計50万円を支払った。利息以外の費用はなく、新規借入もない。返済後の借入元本残高はいくらか。
- A 250万円。
- B 245万円。
- C 255万円。
- D 305万円。
正解と解説を読む
正解 C
元本返済は50-5=45万円、300-45=255万円。
選択肢別の解説
- A 利息部分まで元本から差し引いている。
- B 利息を二重に差し引いた額。
- C 元本返済は50-5=45万円、300-45=255万円。
- D 利息を元本残高へ無条件に加算している。
根拠資料
無料体験版と500円の完全版
利用できる範囲の比較| 項目 | 無料体験版 | 完全版500円 |
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| 問題数 | 選定20問 | 独自問題1,000問 |
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| 演習・解説・間違い復習 | 利用可 | 利用可 |
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| 保存・中断再開 | 利用可 | 利用可 |
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| 練習用の模試 | 利用不可 | 利用可 |
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| 学習記録 | 利用ブラウザー内に保存。体験版と完全版は別管理 |
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2026年度の公式試験は通常50問・120分、所定の一部免除申請による適正化法5問免除は45問・110分です。完全版の模試もこの2形式を用いますが、適正化法5問以外の分野別配分は学習用の独自設計です。2026年度の合格基準点は確認日現在未公表のため、模試は合否判断を行いません。無料20問では模試を開始しません。
購入後にnoteの有料部分で完全版の利用URLと案内を確認できます。まず無料体験版で表示・操作・解説の読みやすさをお確かめください。
1,000問版の内容と購入方法を見る(500円)
教材の確認日と利用上の注意
問題の法令基準日:。この案内の更新日:。
20問は実モデルgpt-6-astraによる全1,000問の独立内容監査・必要修正・再確認を終えた正本から選定しています。対象は2026年度、法令等の基準日は2026年4月1日、調査・確認日は2026年10月29日です。将来の法改正対応や合格を保証するものではありません。
試験の実施団体とは関係のない学習用サイトです。対象試験回は2026年度で、将来の法改正への自動対応や合格を保証するものではありません。受験する回の条件は試験実施団体の公式案内で確認してください。
学習記録は同じ端末・ブラウザーで利用します。端末間の自動同期はありません。記録の移行には同じ版の書出し・読込みを使ってください。運営・更新情報は資格対策研究室のnoteで案内しています。